日本人なら一度は参拝を!お伊勢さんへ

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です(*´▽`*)

 

皆さんは【伊勢神宮】通常:お伊勢さんへ参拝したことはありますか?

 

私は1年に1回は参拝に行きます、ちょっと贔屓になってしまうかもしれませんが

 

日本で一番の神宮だと思っています。

 

その魅力をお伝えできたらと思います(^^♪

伊勢神宮とは

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、

正式には「神宮」といいます。

神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、

私たち国民の大御祖神(おおみおやがみ)として崇敬を集める

天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮(皇大神宮 こうたいじんぐう)と、

食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を

お祀りする外宮(豊受大神宮 とようけだいじんぐう)を始め、

14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。

これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

日本の総氏神様です。

とても由緒あるところで、清らかな空気が流れる伊勢神宮の魅力をお伝えします!

インフォメーション

伊勢への行き方ですが、お得なプランとしては2つ

 

①伊勢神宮参拝きっぷ

 

販売窓口:

大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、布施、近鉄八尾、河内国分、大和八木、

八戸ノ里、東花園、瓢箪山、生駒、東生駒、学園前、大和西大寺、奈良

京都、近鉄丹波橋、向島、大久保、新田辺、興戸、高の原

大阪阿部野橋、矢田、河内天美、河内松原、藤井寺、古市、下市口、六田、

大和上市、吉野神宮、吉野、喜志、富田林、河内長野

近鉄名古屋、近鉄蟹江、桑名

その他の発売箇所

近畿日本ツーリスト・JTB・日本旅行各グループ、農協観光の主要支店・営業所

で購入できます。

料金:

・関西発(大阪難波・京都・近鉄奈良などから)

おとな(中学生以上)6,600円 小児(小学生)3,300円

・東海発(近鉄名古屋〜近鉄蟹江から)

おとな(中学生以上)5,900円 小児(小学生)2,950円

 

これの何がいいかというと

【伊勢エリア指定区間の三重交通バス3日間乗り放題】なんです。

指定区間

・外宮内宮線

・伊勢市内線(伊勢市駅前~浦田町)

・CANばす(宇治山田駅~内宮前)

・御座線(伊勢市駅前~浦田町)

・宿浦線(伊勢市駅前~浦田町)

 

内宮から外宮はとてもじゃないですけど、歩けません。

 

電車でも行けますが、わざわざ駅まで戻るのもしんどい。

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)や猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)など他の神社を巡るにもバスの方が便利です!

 

バスの料金も乗り降りすれば、バカになりませんので乗り放題はとてもお得です!

 

宿泊される場合でもシャトルバスが出てますし、

 

レンタカーもニッポンレンタカーのみですが30%オフで乗れちゃいます!

 

他にもセット特典はありますが、ここではバス乗り放題を激押しします!

②伊勢路フリーきっぷ

 

販売窓口:このきっぷの出発駅及び周辺の<JRの主な駅及び主な旅行会社の支店・営業所>

料金:往復(おとな・こども同額)

出発駅       1人用  2人用  3人用  4人用

豊橋~豊川・二川間 9,120円 11,180円 13,240円 15,300円

蒲郡~岡崎間    8,500円 10,560円 12,620円 14,680円

刈 谷       7,990円 10,050円 12,110円 14,170円

名古屋市内     7,570円  9,630円 11,690円 13,750円

尾張一宮~岐阜間  8,090円 10,150円 12,210円 14,270円

大 垣       8,400円 10,460円 12,520円 14,580円

高蔵寺~多治見間  7,990円 10,050円 12,110円 14,170円

中津川       9,320円 11,380円 13,440円 15,500円

美濃太田(岐阜経由)8,600円 10,660円 12,720円 14,780円

 

このきっぷの良さは

きっぷに指定されたタクシーを6,000円分を利用することができる点です!

 

ただし、たとえ1名でも4名でも人数に関わらず6,000円なので、ご注意を!

 

けど、タクシー乗車券6,000円分のうち2,000円分の共通券は、

 

「おかげ横丁」「伊勢河崎のまち」協賛店でも使うことができるので、余ったらちょっと浮きますね(^^♪

あとは、JRの乗り降りが自由な点ですね。

伊勢だけでなく、志摩や鳥羽にも行く場合であれば、お得に乗ることができます(^▽^)/

伊勢神宮 外宮

伊勢神宮は外宮から内宮という順で参拝するのが正式です。

 

外宮正面前まで到着しましたら

 

まず、手水舎にて清めます

 

お作法はご存知ですか?

①右手で杓を持ち左手を清めます

②左手に持ち替えて右手を清めます

③右手に持ち替えて、左手に水を受け、口をすすぎます。

④口をつけた左手を清め、杓をたてて、残ってる水を柄に流し清めます

以上です!

 

 

次に、表参道火除橋を渡り、第一の鳥居をくぐります。

 

橋を渡るときもそうなのですが、基本的に真ん中を歩いてはいけません

 

真ん中は神様が通る道なので、気を付けましょう!(^^)!

 

☆鳥居をくぐるときは一礼してからくぐるようにしましょう。

どこの神社でも同じですよ(^^♪

お参りさせていただきます。という気持ちを込めて…

他のお宅に上がるときと一緒ですね!

次に、御正宮へ向かいます。

 

衣食住の守り神様 豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

 

こちらではお願いをせずに、日頃の感謝をお伝えしましょう!

 

参拝のお作法はご存知ですか?

 

基本は【二礼二拍手一礼】です。

 

①深い礼を2回します

②両手を合わせて、右手を少し引き拍手を2回打ちます

③感謝の気持ちをお伝えします

☆神様に自分はどこの誰かを伝えるために【名前・住所・数え年】もお伝えしましょう

④深い礼を1回します

 

 

次に多賀宮・土宮・風宮(たかのみや・つちのみや・かぜのみや)へお参りしましょう。

 

☆その前に神楽殿にてお守りを購入しておきましょう!

御朱印をされる方もこちらで!

 

お願いごとをするのは【多賀宮】です。

 

二礼二拍手一礼は同じ

 

☆お守りを購入した方は祈願するときにお守りを両手の間に挟んでお願いしてくださいね

☆【名前・住所・数え年】も忘れずに

 

以上です!

 

土宮も風宮もお参りして、だいたい40分くらいです!

さて、いよいよ内宮です!

 

伊勢神宮 内宮

宇治橋、火除橋を渡り、手水舎へ

必ず真ん中を避けて歩いてくださいね(^^♪

 

手水舎のお作法はもう大丈夫ですね!

 

手を清めた後、ちょっと寄り道して

 

御手洗場に寄ってみてください♪

 

美しく清らかな五十鈴川が見えます!

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ひんやりして気持ちがいいですよ(*´▽`*)

 

では、先ほどの外宮と同じく

 

御正宮から参りましょう。

参拝のお作法ももう完璧ですね!

 

ここではお願い事はせずに感謝の気持ちを二礼二拍手一礼でお伝えしてください(^▽^)/

☆【名前・住所・数え年】も忘れずに

 

御正宮の真ん中に白い布がかかっていて奥が見えないようになっているのですが、

 

運よく風がふわっとふくと奥がちらっと見えます!

 

見えると神様に歓迎されてる気がしますね(*´▽`*)

 

次に神楽殿でお守りを購入し(御朱印はここで!)

 

そして、荒祭宮・風日祈宮(あらまつりのみや・かざひのみのみや)へ

 

内宮は荒祭宮でお願い事をしましょう!

 

二礼二拍手一礼は必ず、自分の紹介も忘れずに!

 

一周回って1時間ですかね、余計な雑音がなく清らかな空気の元にいると

 

本当に心がすっきりします(*´▽`*)

ここからおかげ横丁へ出向かれる方が多いと思いますが、

 

赤福は本店で食べることをおススメします!

 

五十鈴川を眺めながら食べるのが素敵ですよ(^^♪

 

ただ、激混みなので、そこだけ注意を…

余談ですが、近隣の神社をご紹介して、終わりにしようと思います!

 

【良縁】

 

・伊射波神社(いわさじんじゃ)

鳥羽の安楽島の先端にある志摩国一の宮で万葉集にも登場します。

良縁や海上安全を祈願できます。

 

・石神さん(いしがみさん)

女性の願いなら何でも叶えてくれる女性限定の神社。

良縁に限らず、なんでもお願いしましょう!

 

 

・彦瀧大明神(ひこたきだいみょうじん)

女性の病や安産の神様として、信仰されています。

病を除けば良縁につながります。御祀神は白い蛇です。

 

【厄除】

 

・蘇民森 松下社(そみんのもり まつしたやしろ)

伊勢の家々の玄関に飾られている「蘇民将来子孫家」の

門符発祥の神社。

スサノオノミコトの力で厄除を。

 

・天の岩戸(あまのいわと)

天照大神が隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れの

伝説が伝わる洞窟。湧き水で厄除を。

 

【開運】

 

・伊勢神宮(いせじんぐう)

先ほどご紹介しましたが、もう一度

人生発展をお願いするなら、生活の基盤を保証してくださる伊勢神宮がベスト!

素晴らしい人生をお願いしましょう!

 

・二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

夫婦岩で有名な二見興玉神社は、善導・甦りの

猿田彦神社をはじめ、衣食住の神をお祭りしています。

 

 

 

・猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

天孫降臨の時に案内役になった猿田彦大神が御祭神。

良い方向に道を切り拓いて行けるようお願いしましょう。

 

【金運】

 

・波切神社(なきりじんじゃ)

わらじ祭で知られる大王崎に立つ神社。

海の幸の祝徳が集まるところなので、ここでは金運をお願いしましょう

 

・八幡神社(はちまんじんじゃ)

答志島の守り神、〇に八hが御神紋の八幡神社。

答志島の盛んな漁業にあやかり、大漁=金運をお願いしましょう

 

【才能】

 

・頭之宮四方神(こうべのみやよもうじんじゃ)

奥伊勢の自然豊かな地に鎮座するこの神社は、

首より上の「頭」の諸祈願に神様のご利益がすぐに現れます。

 

・佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

猿田彦神社の中にあるアマノウズメを祀る神社で、

芸事の上達をお願いしましょう。

天の岩戸の前で魅惑的な踊りを踊った神様です。

以上です!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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