映画【バリー・シール アメリカをハメた男】おったまげー!な衝撃の実話!ワルなトム様もすてきっ!!

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です!

 

トム様、この前も見た気がするよ?

彼こそ、ハリウッドスター!って

肩書の似合う俳優はいないでしょう。

 

ワルなトム様、見たくない?

 

バリー・シール アメリカをハメた男

見ちゃった!!

≪あらすじ≫

天才的な操縦技術を誇り、

民間航空会社のパイロットとして

何不自由ない暮しを送っていた。

バリー・シールの元に、

ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。

CIAの極秘作戦に偵察機のパイロット

として加わる事となったバリーは、

その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと

接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。

ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、

同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の

荒稼ぎをするバリー。

しかしそんな彼の背後には、

とんでもない危険が迫っていた…。

≪キャスト(敬称略)≫

バリー・シール:トム・クルーズ

ルーシー・シール:サラ・ライト

モンティ・シェイファー:ドーナル・グリーソン

ダナ・シボタ:ジェイマ・メイズ

E・ロジャー・ミッチェル

ダウニング保安官:ジェシー・プレモンス

ジュディ・ダウニング:ローラ・カーク

JB:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ

 




≪感想とネタバレ≫

この映画の評価
半端ない転職先
(4.0)
実話という驚き
(3.0)
トムの操縦技術力
(4.0)
爽快だけど自業自得
(3.0)
総合評価
(4.0)

衝撃の実話…終わってみて「これ本当に実話だったの?」

と言いたくなるストーリーでした。

 

ただの天才パイロットが

ホワイトハウスまで動かしてしまう

とてもクレイジーな実話

 

バリーの華麗なる経歴がこちら

①航空会社のパイロット:年収$120,000(約1300万)

15歳で飛行機を操り、27歳で大手航空会社に採用。

自動操縦はつまらないと言わんばかりに

機長の目を盗んで手動に切り替え楽しんでいる。

 

②CIAからスカウト:報酬???(航空会社よりは上…?)

CIAを名乗るシェイファーという男に声を掛けられ、

小型機で反米組織の施設を撮影する。

 

③麻薬カルテルから強制依頼:報酬$600,000(約1億3800万円)

バリーの腕に目をつけた麻薬カルテルのボス

エスコバルは莫大な報酬でコカインの

運び屋に強制採用。

 

④CIAから更なる依頼:自家用機を収納できる一軒家の相場$628,000(約1億4400万円)

バリーはエスコバルの依頼を成功させるが、

現地警察に逮捕されてしまう。

シェイファーのおかげで釈放されるが、

飛行場付き豪邸を報酬代わりに海外の反体制集団へ

武器を運ぶ仕事をやらされることに。

 

⑤バリーが稼いだ総資産$97,000,000(約220億円)

CIAと麻薬カルテルで手一杯の

バリーは助手を雇い事業を拡大。

困っていたことは一つ、

裏金の隠し場所。

 

⑥ホワイトハウスからの報酬$???

事業が目立ち、FBIやDEA(米麻薬取締局)に

目をつけられ麻薬取締法違反や

違法取引の罪で逮捕。

しかし、ホワイトハウスの要請で

釈放されたバリーは

政府からエスコバル逮捕のために採用される。

 

 

最後はバリーが裏切った!と

エスコバルが怒り、殺されてしまうんですが…。

なんというか、

極悪人ではないんですよね。

後先考えずに動いているし、自分の限界を決めつけない

いかなるピンチもチャンスに変えてしまうホラ吹きは彼だけですね!

 

愛すべきワルなトム様です。

 

飛行機はもちろん自身で操っています。

山奥での低空飛行や住宅街への緊急着陸など

手を思わずぎゅっと握ってしまうほど、

緊張しました。

 

猛スピードで展開するストーリーにくぎ付けになると思います!

ぜひ、ぶっ飛んだ衝撃の実話をぜひビデオオンデマンドでご覧ください!

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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