映画館スタッフがおススメする2018年1月公開の映画!

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です(*´▽`*)

 

12月編に続き、2018年1月もご紹介しますよー!

 

1月5日(金)キングスマン:ゴールデン・サークル(洋画)PG12

キングスマン:ゴールデン・サークル(洋画)PG12

秒でアガる。

≪あらすじ≫

世界的麻薬組織、

ゴールデン・サークルの攻撃により

壊滅したキングスマン。

残された2人、エグジーと

メカ担当のマーリンは、バーボン・ウイスキーの

蒸留所を経営するコテコテにアメリカンな同盟

スパイ機関:ステイツマンと合流。

さらに、彼らの前には、死んだはずの

ハリーまで現れる!

一方、上品な見た目に反して超サイコな

ゴールデン・サークルのボス、ポピーは、

世界中の麻薬使用者を人質にした

驚愕の陰謀を指導させていた。

果たして、エグジーの前に現れたハリーの

秘密とは?

そして、一流エージェントに成長した

エグジーは、敵の陰謀を阻止することが

できるのか!?

≪キャスト(敬称略)≫

 

エグジー:タロン・エガートン

ハリー:コリン・ファース

マーリン:マーク・ストロング

テキーラ:チャニング・テイタム

ジンジャー:ハル・ベリー

ウイスキー:ペドロ・パスカル

シャンパン:ジェフ・ブリッジス

ポピー:ジュリアン・ムーア

 

 

【キングスマン2】といったところですね!

もうね、予告見るだけでわくわくします!

前作のキングスマンは【R18】でしたが、
今回は【PG12】まで落ちてるので
見やすいのでは?とますます期待大です!

 

ちなみにキングスマンはDVD&Blu-ray出てます!

下のバナーのサイトでキングスマンが
配信されてますよ!

私もまだ見たことないので
予習しなくては…!



MEMO
主演のタロン・エガートンさんは2016年公開の
SINGで声優もやられてましたよ!

 

1月12日(金)伊藤くんAtoE(邦画)G、ネイビーシールズ(洋画)G

伊藤君A to E(邦画)G 

≪あらすじ≫

 

落ち目の脚本家・矢崎莉桜”伊藤”という

男について悩む

【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を

新作脚本のネタにしようとたくらんでいる。

心の中でづきながら

もっと無様に」なるよう巧みに女たちを

誘導、そんな莉桜の前に”伊藤”が現れる

”伊藤”は莉桜が主宰(意味:上に立って行う人)

するシナリオのスクール生徒。

中身が無く、いつも口先だけの彼が、

なぜ莉桜と同じ4人の女たちについての

脚本を書いていたのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない

5人目【E】の女が存在し…。

”伊藤”の狙いは一体何なのか。

莉桜は徐々に追い詰められていく。

≪キャスト(敬称略)≫

【超モンスター級 痛男】
伊藤 誠二郎:岡田 将生

【崖っぷち脚本家 毒女(E)】
矢崎 莉桜:木村 文乃

【都合のいい女(A)】
島原 智美:佐々木 希

【自己防衛女(B)】
野瀬 修子:志田 未来

【愛されたい女(C)】
相田 聡子:池田 エライザ

【ヘビー級処女(D)】
神保 実希:夏帆

【ドラマプロデューサー】
田村 伸也:田中 圭

【売れっ子脚本家】
クズケン:中村倫也

 

男子禁制!!

女たちの【毒】を観て、

幻滅する恐れあり!

 

そういわれると見たくなるのが
サガですね…!

押すな押すな方式ですね!

 

原作は”伊藤”をめぐる女たちの無様な
恋愛と成長を描いた柚木麻子さんの傑作小説

原作はちょっと存じ上げないですが、
こういうドロドロしたやつ
たまに見たくなりますよね…!

主題歌は

androp「Joker」

この主題歌もなかなか
煽ってきますね!

うーん、たのしみ。

 

ネイビーシールズ(洋画)G

1995年、紛争末期のサラエボ。

強引活大胆な戦略で敵の将軍を拉致、

敵に囲まれたら洗車で大暴走と

やりたい放題のマット率いる5人の

ネイビーシールズ。

上官のレヴィン少将も手を焼く毎日。

そんな中、メンバーの一人が恋に落ちた

ウェイトレスから聞いた、湖に沈んだ

ナチスの金塊・総額3億ドルの話。

それさえあれば、戦争に苦しむ避難民を

救うことができると懇願され、

5人も作戦を立てることに。

タイムリミットはわずか8時間。

敵陣真っただ中にある湖の推進45mの湖底から

重さ27トンの金塊をどう運び出すのか?

彼らのとんでもない気策とは!?

以上最強のアウトサイダーたちが挑む、

前代未聞の奪還作戦、ついに始動!

≪キャスト(敬称略)≫

マット・バーンズ:サリマン・ステイプルトン

スタントン・ベイカー:チャーリー・ビューリー

ララ・シミッチ:シルヴィア・フークス

ベン・モラン:ジョシュア・ヘンリー

カート・ダッフィー:ディアミット・マルタ

ジャクソンン・ポーター:ディミトリー・レオニダス

ジム・レイニー:ユエン・ブレムナー

ジェイコブ・レヴィン少将:J.K.シモンズ

 

派手!

とにかく派手で豪快(笑)

予告を見た瞬間に
「あ、おもしろそう」って
感じました。

爽快で痛快な映画は
見てて楽しくてスッキリしますよね!

全年齢対象の【G】がついてますので
むしろ楽しい映画だと思いますよ!

1月19日(金)パディントン2(洋画)G、ジオストーム(洋画)G

パディントン2(洋画)G 

≪あらすじ≫

ウィンザーガーデンでブラウン一家と

幸せに暮らしているパディントン。

彼はどこに行っても元気とマーマレードを

ふりまき、地域の人気メンバーになっていた。

大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日の

ために完璧なプレゼントを探していた

パディントンは、グルーバーさんの骨とう品屋で

ユニークな飛び出す絵本を見つける。

その絵本を買うために様々なアルバイトを

始めたパディントンだったが、ある時

その絵本が盗まれてしまう。

犯人の正体を暴けるかどうかは

パディントンとブラウン一家の

手にかかっている…!

≪キャスト(敬称略)≫

パディントン:ベン・ウィショー(声)
(日本語吹替:松坂桃李)

ヘンリー・ブラウン:ヒュー・ボネヴィル
(日本語吹替:古田新太)

メアリー・ブラウン:サリー・ホーキンス
(日本語吹替:斉藤由貴)

ジュディ・ブラウン:マデリン・ハリス
(日本語吹替:三戸なつめ)

バード夫人:ジュリー・ウォルターズ

サミュエル・グルーバー:ジム・ブロードベント

フェニックス・ブキャナン:ヒュー・グラント(日本語吹替:斎藤工)

 

クマの紳士パディントンは
イギリス生まれ

作者のマイケル・ボンドさんは
クリスマス・イブに奥さんに
小さなクマのぬいぐるみを
プレゼントしたんだそうです。

当時の住んでた近くの駅の名前が
”パディントン駅”ということから
パディントンと名付けれられたんだそうです!

ジオストーム(洋画)G

≪あらすじ≫

 

たび重なる異常気象、

頻発する自然災害。

この深刻な事態に世界は

ひとつになり、

「気象コントロール衛星」を開発。

全世界の天気は精巧なシステムで、

完璧に管理され、人類は永遠の自然との

調和を手に入れたかに思えた。

ところが!

ある日突然、衛星が暴走を始めた!

リオデジャネイロが寒波に

香港が地割れに

ドバイが大洪水に

そして東京も…。

この星をすべて破壊し尽さんばかりの

想像を絶する空前絶後の巨大災害が

次々と勃発。

なぜ!?

いったい地球はどうなる!?

この地球滅亡の危機を受け、

科学者ジェイクは、再び人類の英知を信じて

仲間の待つ宇宙ステーションへと飛び立った…。

≪キャスト(敬称略)≫

ジェイク・ローソン:ジェラルド・バトラー(上川隆也)

マックス・ローソン:ジム・スタージェス(山本耕史)

サラ・ウィルソン:アビー・コーニッシュ(ブルゾンちえみ)

レオナルド・デコム:エド・ハリス

アンドリュー・パルマ:アンディ・ガルシア

トーマス・クロス:リチャード・シフ

ユーテ・ファスバインダー:アレクサンドラ・マリア・ララ

ダンカン:ロバート・シーハン

チェン:ダニエル・ウー

ヘルナンデス:エウヘニオ・デルベス

ダナ:ザジー・ビーツ

アディサ:アデペロ・オデュイエ

デュセット:アムール・ワケド

ハンナ・ローソン:タリタ・ベイトマン: ジェイクの娘。

カール・ドライト:ビリー・スローター

リー:トム・チョイ

 

地球の自然災害的なSFって
久しぶりじゃないですかね?

今回は人工衛星の暴走という
斬新な設定ですが、
実際にこんな現実が訪れるのかと
思ってしまうほどの映像ですね…

公式サイトに
(私の好きな)レジェンド松下さんが
ジオストームの宣伝をしていますので、
ご覧ください(笑)

その包丁が私はほしい…

声優にあのブルゾンちえみさんも出ていますよ!

1月20日(土)嘘を愛する女(邦画)G

嘘を愛する女(邦画)G

2018年、

あなたの

『愛』の概念が

覆る

≪あらすじ≫

 

その姿は世の女性が憧れる理想像。

食品メーカーに勤め、

業界の第一線を走るキャリアウーマン・

川原由加利(長澤まさみ)は、研修医で

面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と

同棲5年目を迎えていた。

ある日、由加利が自宅で桔平の帰りを待っていると、

突然警官が訪ねてくる。

 

『一体、彼は誰ですか?』

 

くも膜下出血で倒れ意識を失った

ところを発見された桔平。

なんと、彼の所持していた

運転免許証、医師免許証は、

すべて偽造されたもので、

職業はおろか名前すらも「嘘」

という事実が判明したのだった。

騙され続けていたことへのショックと

「彼が何者なのか」という疑問を

ぬぐえない由加利は、意を決して

私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)と

助手のキム(DAIGO)を頼ることに。

調査中、桔平のことを”先生”と呼ぶ謎の

女子大生・心葉(川栄李奈)が現れ、桔平と

過ごした時間、そして自分の生活にさえ

疑心暗鬼になる由加利…。

やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも

及ぶ書きかけの小説が見つかる。

そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、

幸せな家族の姿が書かれていたのだった。

海原の力を借りて、それが瀬戸内海のどこかである

ことを知った由加利は、桔平の秘密を追うことに…。

なぜ桔平は全てを偽り、由加利を

騙さなければならなかったのか?

そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける

「名もなき男」の正体に、たどり着くことができるのか…。

これは実話に基づく物語

という衝撃的な言葉。

これが事実だったと…?

予告を見た限り、
私の想像することのできない
『愛』というものが
そこにあるのだと
感じました。

言葉には言い表せないです。

愛さえも、嘘ですか?

知り尽くしていたはずの
愛する人の素性が全て嘘だったら…?

全てを失った果てに知る、本物の愛を描いた
新たなラブストーリー

ぜひ、劇場でごらんください。

1月27日(土)ダークタワー(洋画)G、祈りの幕が下りる時(邦画)G

ダークタワー(洋画)G

『IT』『シャイニング』

『キャリー』『スタンド・バイ・ミー』

そして

スティーヴン・キングの

集大成ベストセラーがついに映画化!!

≪あらすじ≫

ニューヨーク。

少年ジェイクは毎晩同じ夢に

うなされていた。

”巨大なタワー””拳銃使いの戦士”

そして”魔術を操る黒衣の男”…。

ある日、この現実世界と夢で見た

≪中間世界≫と呼ばれる異界が

時空を超えて繋がっている場所を

発見する。

全ては実在したのだ。

中間世界に導かれたジェイクは、

そこで拳銃使い【ガンスリンガー】に出会う。

彼は2つの世界のバランスを保つ塔

≪ダークタワー≫の最後の守護者であり、

タワーの破壊を目論む

【黒衣の男】を倒すため旅を続けていた。

一方、ジェイクこそが唯一タワーを

破壊できる特殊能力を秘めた存在であることに

気づいた黒衣の男は、

その強大なパワーを求め、

ジェイクの前に立ちはだかるが…。

≪キャスト(敬称略)≫

【タワーを守る最後の戦士】
ガンスリンガー:イドリス・エルバ

【タワーの運命を背負った少年】
ジェイク:トム・テイラー

【タワーを崩壊に導く者】
黒衣の男ウォルター:マシュー・マコノヒー

 

すでにアメリカでは公開してるそうで、
夫がすでに見ていました…!

私と一緒に見ても映画をなかなか
「おもしろいね」なんて言わない夫ですが、
「これはよかったなあ…」とぼやいてました!
「ネタバレやめてね!!」とクギをさしときました、ふう。

SFと見せかけて、なかなか良いヒューマンドラマ
ということだけ教えてもらいました!

『IT‐それが見えたら終わり‐』は見ませんでしたが、
これは見てみたいですね!

祈りの幕が下りる時(邦画)G

シリーズついに完結!

最高の”泣ける”フィナーレへ!

≪あらすじ≫

東京都葛飾区小菅のアパートで

女性の絞殺死体が発見される。

被害者は滋賀県在住の押谷道子。

殺害現場となったアパートの

住人・越川睦夫も行方不明になっていた。

やがて捜査線上に浮かびあがる美しき

舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。

しかし彼女には確かなアリバイがあり、

捜査は進展しない。

松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに

遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれている

ことを発見する。

その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は

激しく動揺する。

それは失踪した加賀の母に繋がっていた…。

 

≪キャスト(敬称略)≫

加賀恭一郎 :阿部寛

浅居博美:松嶋菜々子

松宮脩平:溝端淳平

金森登紀子:田中麗奈

キムラ緑子

烏丸せつこ

春風亭昇太

音尾琢真

飯豊まりえ

上杉祥三

中島ひろ子

桜田ひより

及川光博

田島百合子:伊藤蘭

小日向文世

加賀隆正:山崎努

 

2010年から連続ドラマとして放送された
【新参者】

2011年にスペシャルドラマとして放送された
【赤い指】

2014年にこちらもスペシャルドラマとして放送
【眠りの森】

そして、映画
【麒麟の翼】を経て

新参者シリーズがついに最後ですね。

いったいどんな結末を迎えるのか

こちらも目が離せません!

終わりに

以上が2018年1月おススメ作品でした!

気になる作品はありましたか?

映画を見るなら安く!

auシネマ割についてと
映画を安く見る方法について
詳しく書きましたので
ぜひご覧ください!

auシネマ割で映画をもっと安く!期間限定1200円!!
映画館スタッフが教える映画を安く見る方法!各映画館を比較してみました!

お正月明けから
飛ばしてますね!

内容がぶっ飛んだのばっかですね(笑)

ちなみに私は

  • キングスマン:ゴールデン・サークル
  • 伊藤くんAtoE
  • ネイビーシールズ
  • 嘘を愛する女
  • ダークタワー
がとっても楽しみです!

 

ではでは!楽しい映画ライフを!


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