映画【鋼の錬金術師】錬金術のリアリティに感心。超大作”ハガレン”をぎゅっとまとめた作品!

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です!

 

今回は

鋼の錬金術師

です!

原作が好きで、

漫画もアニメもアニメ映画も

全部見た私が実写映画を見てきました!

FOXチャンネル

≪あらすじ≫

幼くして天才的才能を持つ

エドと弟アルは、

亡くなった母にもう一度会いたいと

禁忌の「人体錬成」に挑んだ。

しかし、結果は失敗。

”錬金術とは等価交換である”

その容赦ない鉄則は、

エドの左脚とアルの身体全てを

奪い去った。

瀕死のエドは、自らの右腕と引き換えに

弟の魂をなんとか引き戻し、

近くにあった鎧に定着させた。

多くを失ったエドだが、諦めはしなかった。

アルを元の身体に戻す。

そう決心し、鋼の義肢、オートメイル(機械鎧)を

身につけた身で、史上最年少の

国家錬金術師「鋼の錬金術師」となった。

兄は、自分が巻き込んでしまった弟のために。

そして、弟は命を捨てる覚悟で自分の魂を

錬成してくれた兄のために。

絶対の絆で結ばれた兄弟は、

失った身体を戻すため、

カギとなる伝説の「賢者の石」を

求めて旅に出る。

支え励ましてくれる人々との出会い。

二人の前に現れる謎多きホムンクルス(人造人間)たち。

その先に待ち受ける驚愕の真実。

そして、兄弟は再び

「人間の命とは何なのか」

という命題と向き合うことになる。

どんな困難が待ち受けて

いようとも、エドとアルは前へと進む。

すべてを圧倒する愛と信頼、

そして兄弟の絆を懸けた、

超ド級の冒険が今、始まる!

≪キャスト(敬称略)≫

エド:山田 涼介

アル:声 水石 亜飛夢

ウィンリィ:本田 翼

マスタング大佐:ディーン・フジオカ

ヒューズ中佐:佐藤 隆太

ホークアイ中尉:蓮佛 美沙子

ロス少尉:夏菜

ハクロ将軍:小日向 文世

ショウ・タッカー:大泉 洋

ドクター・マルコー:國村 隼

ラスト:松雪 泰子

エンヴィー:本郷 奏多

グラトニー:内山 信二

コーネロ:石丸 謙二郎
 

≪鋼の錬金術師の豆知識≫

こちらは鋼の錬金術師を初めて見るよ!

というあなたのためのコーナー!

錬金術とか等価交換とか

なにそれ?を解決!

錬金術とは?

物質の構成や形状を変化させて、

新たなものに作り替える技術。

でも、無から有を生み出せる魔法

でななく、「等価交換」を原則とする。

質量や異なる物質を錬成することはできず、

何かを得ようとすれば、必ず同等の代価が

必要となる。

例えば
ガラスのコップが割れてしまった!
この割れたガラスをコップではなく、
同じ大きさのワイングラスに変えることはできるけど、
陶器のコップに変えることはできないよ!
本編でもあるように
1+1は2にしかならないのだ

錬成の過程は、

物質の理解、分解、再構築の三段階

分けられる。

予告動画でもあるように

錬金術を使うと、足元の石畳の

構成元素を理解し、一度分解し、

即座に再構築し、頑丈な槍に

作り替えることもできるのだ!

オートメイル(機械鎧)とは?

機械を内蔵した金属製の義肢であーる。

末端神経とつなげることで、生身の身体と

同様の滑らかな動きができるのです。

イシュバール(都市名)での内戦後、

各地で内乱の絶えない軍事国家アメストリスでは

需要が多い。

幼い時に人体錬成によって右腕右足を失ったエドも

ウィンリィが作った

オートメイル(機械鎧)を装着している。

プチ情報
映画では描写がなかったけど、オートメイルを身体とつなげる時相当痛いらしいです…。リハビリも同様、とてつもなく痛く、相当な日数がかかるようです。

国家錬金術師とは?

優れた錬金術の技術を持ち、

その特徴に由来する二つ名が

授与されるのです。

エドは「鋼の錬金術師」

マスタング大佐は「焔の錬金術師」

多額の研究費など多くの特権と、

国を支えるエリートとしての

名誉を得られる一方で、

能力を国のために使用することを

約束することから「軍の狗」とも

呼ばれている。

原作ファンなら…(笑)

原作ファンの皆様…二つ名考えたことあるでしょう?(笑)

もし、錬金術が使えたら何を錬成しようかな?氷とか?氷の錬金術師とか!?

大佐の指パッチン風に錬成するのが憧れです…。

賢者の石とは?

錬金術のパワーを大幅に増幅させるという

伝説の石。

通常、錬金術は等価交換が基本ですよね?

でも「賢者の石」は

その法則を無視できるほどの巨大な

エネルギーを持っています。

それもそのはず、と思うほどの

驚愕の真実がこの石に隠されていたのです。

真理の扉とは?

錬金術師にとって最大のタブーは

人間を造ること、人体錬成です。

成功者はいないけど、この禁忌を

犯した者は「真理の扉」にたどり着く。

その扉をくぐれば、人体錬成を含む

「全ての真理」を垣間見ることができるが、

等価交換の法則により、術師は「通行料」を

払わなければならない…。

エドとアルは母親を錬成しようとして、

エドは左脚、アルは身体全てが代価となってしまったのです。

また、アルの魂をつなぎとめるため、右腕を

代価として”持っていかれて”しまったのです。

≪感想とネタバレ≫

この映画の評価
原作の再現度
(3.0)
ストーリーの面白さ
(3.0)
命について考える
(4.0)
兄弟の強い絆にグッとくる
(3.0)
総合評価
(3.0)

やっぱり、あの大作を2時間に
収めようと思うとなかなか
難しいところがありますよね…

 

兄弟の絆という部分は

よく表現されてたかなと思います。

魂の錬成は作られた

記憶なんじゃないかと

ぶつかり合うシーンはグッと来ましたね。

 

錬成のCGも大佐の炎も実際に

錬成ができたならこんな感じなのかと

思う出来栄えでしたね。

両手をパン!ってやったり

指パッチンしたのが懐かしいです…

一度はやりましたよね?

 

原作からファンの私は

アニメのアルの声に慣れているので、

なかなかハスキーなアルに違和感でしたが、

終わりがけには慣れてしまいました(笑)

でも、映画になるとしょうがないかなと思うんですが、

お母さんを人体錬成するところがもうちょっと緊迫していて、

アルが等価交換のために分解されていくシーンがあれば、

罪深さを表現できたかななんて思ったりします。

 

人間を造るだなんて恐ろしい。

子供の「お母さんに会いたい」という一心だったとしても

結果、ばけものを造ってしまい、

失敗したにも関わらず、

弟の身体と左足を失ってしまった事実。

人体錬成が禁忌とされることを

もっと出してほしかったですね。

命が生まれるのは奇跡なんだと

再認識できます。

でも後々、成長したエドで再現されているので、

子供時代にやってほしかったなあとちょっと不満…。

 

当時、話題にもなった

ニーナとアレキサンダー

しっかりやってくれましたね!

あの頃は号泣した覚えがありますよ…

今回もね、なんて事を…!って思いましたよ?

思いましたけどね?

大泉洋さん自体の個性が強すぎて、

なんか「ああ、大泉洋さんだ…」って

なっちゃうんですよね…

でも、あの

「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」

セリフを聞いたときは

ショウ・タッカーだ!とちょっと思っちゃいましたね(笑)

 

ヒューズ中佐が全てを知って殺されるシーンも、

この回で区切りをつける為でしょう、

原作はロス少尉なんですが、彼女ではなく、

大佐が犯人になっていますもの!

でも、ヒューズ中佐が反撃する直前に

エンヴィーが中佐の奥さんに変身する

あたりはホッとしました。

偽物とわかっていても

愛する奥さんを撃てずに

無残に殺されてしまう

残酷なシーンですが、

再現されていてよかったです。

 

また、ロス少尉のホクロの位置で

偽物だと気づいたところについても、

後のシーンで回収してたので、よかった!と思いましたね笑

あとは賢者の石を作る研究所の

必要な人間の数がちょっと少ないかな…

数千数万の命を使い、

万物を生成できる賢者の石を

もっと恐ろしくしてほしかったー…

当時の私に衝撃を与えてくれた作品でしたので、

映画でも伝わるといいですね。

 

これは本当に個人的になんですが…
アームストロング少佐が見たかったなあ…(笑)
好きなんですよねー少佐…

おそらく私以外にもたくさんファンの方がいるはず!

 

でも、CGの技術の発達で

ハガレンが実写で見れたのは素直に感心しました。

 

忘れちゃいけません。
ばっさーがかわいいです。
結構なシーン登場します、漫画以上ですね。

あと松雪泰子さん、美しい…
谷間が許せません。くぎ付けです。えろいです。

 

配役はなかなかだったんじゃないでしょうか!

全体的にマッチしていたと思います!

山田涼介さんにはちょっと申し訳ないですが、

エドは小さいですからね…
金髪が似合うキレイな顔立ちですし、
エドの名台詞もなかなか似合ってたと思いますよ。

変顔も頑張ってましたね(笑)

もうちょっと、身長にキレてほしかったな笑
「誰が豆粒どチビかー!」って(笑)

 

ハガレンをうまくまとめられた

映画なのではないでしょうか?

ここからぜひ漫画やアニメを

見ていただきたいと原作ファンは思いますよ!



そうそうTwitterの情報から

予告でファンタスティックビーストの予告見れました!
エディさんかっこいい…
2018年冬に公開!

「ファンタスティック・ビーストと黒の魔法使いの誕生」だそうです!
めっちゃ楽しみですね!
ファンタスティック・ビースト?エディ?ってあなたは
こちらをご覧ください!
ずっと見たかった映画【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】略してファンタビ!

予告ももちろん
エンドロールもご覧くださいね!
なにかいいことがあるそうです!
私は時間の都合上見れませんでした…残念…

ぜひ、最後までご覧くださいね!

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