映画【斉木楠雄のΨ難】週刊少年ジャンプで連載5周年での映画化!山崎賢人、実写やりすぎじゃね?爆笑間違いなし

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です!Ψ

週刊少年ジャンプで連載5周年を

迎えた人気漫画『斉木楠雄のΨ難』。

『銀魂』・「勇者ヨシヒコ」シリーズを

手掛けた福田雄一監督、

主演の山﨑賢人ほか、

超豪華キャストでの映画化!

斉木楠雄のΨ難

銀魂の再現率がほぼできていたので、

こちらも期待大で見てきました!

≪あらすじ≫

生まれながらにとんでもない超能力を

与えられた高校生・斉木楠雄(さいきくすお)。

しかし、楠雄は、超能力を

使わない普通の生活に憧れていた。

しかし、そんな彼の願いもむなしく、

クラスメイトはトラブルメイカーばかり!

彼らの巻き起こす災難に巻き込まれてしまう

斉木は仕方なく、バレないように超能力を

使って危機を回避していた。

毎年恒例の一大イベントの文化祭の日。

ワケありクラスメイト達が

おとなしくしているはずがない!

次々と災難が斉木に襲いかかり、

超能力を使わなければ解決出来ない!

でも、周りには多くの生徒たち……。

どんどん追い込まれていく斉木。

気が付けば、たかが文化祭が、

地球滅亡の危機を引き起こそうとしていた!

果たして斉木楠雄は、

地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

≪キャスト(敬称略)≫

斉木 楠雄:山崎 賢人

照橋 心美:橋本 環奈

燃堂 力:新井 浩文

海藤 瞬:吉沢 亮

灰呂 杵志:笠原 秀幸

窪谷須 亜蓮:賀来 賢人

蝶野雨緑:ムロツヨシ

神田 品助:佐藤 二朗

斉木 國春:田辺 誠一

斉木 久留美:内田 有紀

≪感想とちょっとネタバレ≫

この映画の評価
おもしろさ
(5.0)
再現率
(4.0)
ツッコみたくなる
(4.0)
学生の頃を思い出す
(4.0)
総合評価
(4.0)

見てきました!

ギャグ漫画はやっぱり面白いですね!

私的にあたりです(^▽^)/

 

冷静で鋭いツッコミを終始炸裂させる

超能力者の斉木楠雄(山崎賢人)

天使な外見とは裏腹に心の中の妄想が

それはもうひどい照橋心美(橋本環奈)

おっさんすぎる外見と

本当に何も考えていないお馬鹿さんの燃堂力(新井浩文)

中二病すぎて誰か助けてあげてよ!

と言いたくなるレベルで重傷の海藤瞬(吉沢亮)

正直どこにでもいそうな

熱血系の灰呂杵志(笠原秀幸)

ガン飛ばす時の顔が恐怖を

通り越して笑える窪谷須亜蓮(賀来賢人)

という個性という個性を前面に出してきた

キャラクターが大勢いるので、どこ見ても楽しいです!

ストーリーもそうですし、

設定にもキャラクターにも

総ツッコミしたくなる映画かもしれません。

 

でも、超能力って時点でパロディだし、

肩の力を抜いてのほほんと

なーんにも考えずに見ることができます。

 

 

特に面白かったのが、照橋心美の心の中の

妄想が斉木楠雄にダダ洩れのところ!

予告でも流れてる

「私って美少女なわけでしょ?いいのよ?

身の程知らずの恋をしても!」

なんて照橋心美の心の声が

斉木楠雄には聞こえてるんですよ(笑)

「トキメキもクソもあったもんじゃない」

この斉木楠雄のセリフ、ごもっとも。

 

でも、女子だけでなく男子も学生の中学とか

高校の時って妄想してませんでした?

学校に突然ナイフを持った人が現れて、

自分が人質にされるも

眠っていたパワーが目覚めて犯人倒しちゃったり、

ブサイクな自分に

イケメンが告白してきたり、

実は魔法が使えるけど、

クラスメイトには隠してたり…とかとか!

それが漏れてたとなると、

ちょっと世間に顔向けできないんですけどね( ˘ω˘ )ふふふ

 

そしてもう一つ、海藤瞬の中二病っぷりが、すごい。

学生時代を思い出すと、

男子が「○○パワー!」「バリアー!」「デュクシ!」とか

言いながら戦ってた光景が頭の中に

甦るんですけど、それってだいたい中学までで

高校はちょっと恥ずかしさが出てくるのか、

収まるじゃないですか。

この海藤瞬は高校生になっても

”漆黒の翼”として”謎の組織(ダークリユニオン)”と

戦ってるんですと!(笑)

「俺の右手のフォースが目覚める時が…」

とかもうね

ツッコミを忘れて、

設定に付き合ったほうが面白いんじゃないの?

と思わせられる

どっぷり中二病です、

ぜひ注目して見ていただきたい。

 

最後に主人公:斉木楠雄。

彼のツッコミには「うんうん」と

うなずくほど鋭く的確。

文化祭に問題を起こさないよう

超能力をふんだんに駆使して助けてくれます。

なかでも、超能力者だー!

と思えるシーンが

成長と共に力が増殖していき、

たまたま道路でつまづいて東京都が

壊滅危機に陥ったり、

壁ドンすれば、

建物ごと粉々になったり、

「ふふふっ」と声が漏れてしまいます。

でも、こんな力制御なんてしなくても

生きていきたい。

普通に生きたい。という斉木楠雄の願いが

妨害されていくストーリー

くだらないです、

でも大人も子供も楽しめる映画に

なってると思います!

映画のことなら【Filmarks(フィルマークス)】によると

斉木楠雄のΨ難を配信してるVODはこちら!

ここまで読んでくださってありがとうございます!

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.