映画【オリエント急行殺人事件】前作を知っている人でも楽しめる!新しいオリエント急行殺人事件

はろー!ちぷら(@chocorisuichi)です!

 

今回は

オリエント急行殺人事件

です!

アガサ・クリスティーの名作と

言われる

【オリエント急行殺人事件】

過去にはたくさんの映画となっていますが、

今回のはまた一味違うようです…。

≪あらすじ≫

トルコのイスタンブール~フランスの

港町カレー間を走る

”オリエント急行”。

ヨーロッパを横断するこの豪華な

寝台列車で、殺人事件が発生する。

深夜の客室で乗客の1人が

12か所も刺され息絶えていたのだ。

大雪の影響で橋の上で立ち往生する

車内に逃げ場はなく、犯人の疑いは

乗客全員にかけられた。

そして、たまたま乗り合わせていた

名探偵エルキュール・ポアロによる

華麗なる謎解きが始まる。

だが乗客たちの過去をひも解くうちに

あまりに劇的な真相が明らかになっていくー。

オリエント急行とは?

1883年、「ワゴン・リ社」によって

パリとコンスタンティノープル(イスタンブール)間で

運行が始まった。

ミュンヘンやウィーン、ベオグラードを経由、

ヨーロッパを横断する豪華寝台列車。

その後、フランスの北端の町、

カレーが西側の起点となり、アテネ行きや

ルーマニア方面行きも運行された。

さらにほかの寝台列車会社による別ルートの

路線も「オリエント急行」と名乗り、

いくつもの列車が運行されていた。

東洋の絨毯やマホガニー調のインテリア、

革張りの椅子、ベルベットのカーテン、

豪華な家具調度などが特徴的で、

第二次世界大戦前までは上流階級や外交官、

富裕層の乗り物だったが、戦後は観光列車として

一般化していった。

パリとイスタンブールを直通で結ぶオリエント急行は、

1977年に運行を終了。

その後、パリ~ウィーン間などは細々と

運行していたが、2009年に定期列車は完全に廃止。

1982年に運行開始した、ロンドン=パリ経由で

ヴェネツィアへ向かう

「ベニス・シンプロン・オリエント急行」など、

「オリエント急行」の名を受け継ぐ列車は

ヨーロッパのみならず、アメリカやインド、

中国など世界各地で運行された。

≪キャスト(敬称略)≫

【世界一の名探偵】
エルキュール・ポアロ:ケネス・ブラナー

【アメリカ人の大富豪】
エドワード・ラチェット:ジョニー・デップ

【未亡人】
キャロライン・ハバード:ミシェル・ファイファー

【家庭教師】
メアリ・デブナム:デイジー・リドリー

【公爵夫人】
ドラゴミロフ公爵夫人:ジュディ・デンチ

【宣教師】
ピラール・エストラバドス:ペネロペ・クルス

【教授】
ゲルバード・ハードマン:ウィレム・デフォー

【秘書】
ヘクター・マックィーン:ジョシュ・ギャッド

【医者】
ドクター・アーバスノット:レスリー・オドム・Jr

【執事】
エドワード・ヘンリー・マスターマン:デレク・ジャコビ

【公爵夫人のメイド】
ヒルデガルデ・シュミット:オリヴィア・コールマン

【国際寝台車会社の重役】
ブーク:トム・ベイトマン

 

 

 

 

≪感想≫

この映画の評価
真相を知った時のもどかしさ
(4.0)
ドラマチックさ
(3.0)
探偵と共に困惑する推理
(3.0)
原作・前作を知っていても楽しめる
(3.0)
総合評価
(3.0)

 

夫と共に見てまいりました!

今回はネタバレなしで書きます。

複雑で悲しい真実だからこそ、
この結末をどう感じるかをぜひ
映画館で見てほしいと思ったからです。

 

映画を見て思ったのは、

あまりにも悲しい真相だった

ということと、

白と黒、善と悪にわけることのできない

複雑な感情が残ったことです。

 

乗客たちからアリバイや
過去の情報を探り、事件とのつながりを
調べていくうちに深みにハマっていく
ストーリー展開が

やはり、推理小説の醍醐味なんじゃないかな
なんて思うのです。

でも、先ほど書いた通り、

白黒つけられないモヤモヤがちょっと
残ってしまった…。

これは原作が通りのストーリーなので、
映画でどうこう言うのは違うと思うんですが、
このような結末もありなんだなあと思いました。

 

見る人によっては、

これは黒でしょ!」と思いますし、

私のように「判別できない」と思う人もいるはず。

夫は「ストーリーを見る限り白かな」と言っていました。

 

ただ!

前作を知ってる夫でも楽しめる作品となってるのは

確かです!

「結末を知っていたけど、見てて面白かった!」と

満足気でしたから(笑)

 

口ひげに目が留まるビジュアルと

あんな体を張ったアクションのポアロ。

オリエント急行というタイトルながら

舞台は列車の外にまでおよび、

各キャラクターのエピソードが加わって

より、深い謎に落ちていくところが

なかなかに楽しめました!!

 

『この列車には、名優たちが必要だった。』

まさにその通り。

この意味が映画を見て
よーくわかりました!

 

家に帰ってチラシを見た瞬間
「はっ!!そういうことか!」と。

この謎が解けるのは

映画を見たあなただけ!

ぜひそこも踏まえて

楽しんでいただきたいです!

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≪プチ情報≫

今作品は名優であるケネス・ブラナーが

メガホンをとりながら熱演しています!

ケネス・ブラナーはご存知ですか?

彼のメジャーな出演作品

ハリーポッターと秘密の部屋の
ギルデロイ・ロックハート役

皆さん記憶に新しいでしょう?

また、監督としての作品は

マイティ・ソー(2011年)
シンデレラ(2015年)

女性はシンデレラご覧に

なった方が多いのではないでしょうか?

今作品は名優であるケネス・ブラナーが

メガホンをとりながら熱演しています!

大事なことなので2回
言いました(笑)

ぜひとも、ご覧ください!

探偵、マイティ・ソーは
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ここまで読んでくださってありがとうございます!

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